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人生わりかし後悔しています。

中学校のこと、高校のこと、中高一貫校のこと、大学のこと、大学受験のことなどの覚書をこのブログにまとめました。オススメの勉強法や私自身の失敗談なども掲載する予定です。

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このブログについて

ダメな大人に騙されない

思ったよりも世の中は汚い

大学に入って知識がついてきてから気づいたのは、世の中は嘘や欲望で溢れているということです。例えば、あなたの周りの人、特におうちの方や先生は、本当にあなたのことを思っているのでしょうか?世間体を気にしてあなたの将来の夢を勝手に決めたり、学校の名誉のために難関校を受けさせたりしていないでしょうか?あなたが目指すべきなのは、あなたの夢がある場所、あなたが行きたい場所のはずです。


それに、授業中、やれ教科書に書き込んではいけないだ、ノートは指示した通りに書けだ、やけにうるさくて押し付けがましい先生もいます。勉強法に絶対はなくて、その人に適しているか、いないか、それだけのはずです。「東大生がやっていた学習法」などと謳っている本も、インチキなどではなく、たまたまその人に向いていた学習法だったということに尽きます。所詮、欲求不満の教師が鬱憤を晴らすために、自分の学習法を生徒に押し付けているだけです。ですから、皆さんは大人の操り人形になってはいけません。自分が一番いいと思った場所、やり方が一番です。

 

 

このブログの基本コンセプト

まず、このブログの基本コンセプトですが、以下の3つになります。

 私はこうやって騙された

この世に、嘘を完璧に見抜ける人などいません。ですが、嘘の例を知っておけば、騙されづらくなります。例えば、ニュースで詐欺について扱っていたとしましょう。その後で、もし怪しい電話やメールが来たら、あなたはどうするでしょうか?きっと警戒するはずです。「このメールは詐欺かもしれない」とか、「ニュースではこの案件で電話が来ることはないと言っていたぞ」とか、いろいろなことを頭に巡らせて、詐欺を回避するでしょう。

 

進路や勉強のことも同じで、最初から嘘の例を知っていれば、これも嘘かもしれないと気づくことができます。典型的なのは、「難しいから覚えろ」という胡散臭い参考書や教師です。勘のいい人は詰め込むなら簡単な方から詰めた方が効率がいいはずだとわかるのですが、先生を絶対だと思っている人は信じてしまっているようです。こうした嘘は知らなければ見抜きづらいです。そこで、このブログでは、実際にあった嘘、あるいは嘘だと思われることを取り扱います。


私はこれをやって成功した・失敗した
  • 勉強法

受験や学生生活は失敗の連続でした。成功したものもありますが、それは失敗があってこその成功です。もちろん、前述の通り、人には合う合わないがありますから、この失敗からの成功談が成功への近道だと思わずに、他の人のブログや話にも耳を傾けてください。「この東大生の言う勉強法をやっていれば東大に受かるんだ」と言う考え方は禁物です。

 

実際、私は塾に行かずに東大に合格した人の話を鵜呑みにして、現役の受験に失敗しました。1年後、大学1年生で人には人それぞれの学習法があることを聞かされ、自分の愚かさを実感しました。某色のついた筆記具で採点する通信教材をとっていましたが、そのやり方が自分にはあっていませんでした。実際には、浪人したときに近隣の直接講義形式の予備校に通って、その合間に遠方のICU専門の塾に通った結果、成功しました。自分はマイペースで、他人に合わせるのが苦手なんだという人もいると思いますが、自分を取り巻くプレッシャーをうまくコントロールすることも重要かもしれません。

 

これだけは知っておいてほしい
  • 努力の仕方は人それぞれ:自分に適した勉強法

あなたは無駄な努力をしていませんか?世の中にはしても無駄な努力があります。それは目的のない、目的が間違っている、もしくは、目的に適していない努力です。なんとなく良いことだと思うから◯◯をするとか、◯◯をしていれば褒めてもらえるから頑張るというのは、あまり良いこととは言えません。

 

例えば、なんとなく勉強になる気がするからノートを清書するというのは、あまり良いことではありません。もし、あなたが文字を書くことで一番記憶できる人であれば、ノートの清書は学習に適しています。ですが、音声や画像を見ることで記憶力を発揮する人であれば、最善の方法ではありません。あなたの目的は、テストでいい点をとることでしょうから、その努力はテストでいい点をとれる方法でなければいけないはずです。なんとなく清書するのではなくて、「自分はこういう目的を持っていて、そのためには(自分にとって)この方法が適している」ということを考えなければなりません。問題集でもクイズの出し合いでもなんでも、自分に適しているものを探し出しましょう。

 

  • 努力の目的と方向性:本当は難しい進路選択

もうひとつ例を出しましょう。おうちの方に「お前は英語が好きだから英語学科に行きなさい」と言われたので、英語学科を目指すというのも、多くの人にとって間違いです。もし帰国子女であれば、英語が好きだというよりも会話の手段として身についているものだと思いますし、英語を話すの(英会話)が好きであれば、英語を分析・研究する学問を学ぶよりも、語学教育の道に進む方が賢明かもしれません。努力の目的(なんのために努力するか)はそれでいいのか、努力の方向性(どのように努力するか)はそれでいいのか、よく考えましょう。言われたからそうするのではなく、本当にそれでいいのか考えてください。このブログでは、ハマりやすい進路選択の罠や、進路選択のために重要なことについても扱います。

 

  • マルチな活躍が大切:高校や大学・受験の仕組み

このブログでは、なんとなくこうだろうと思われている学校や受験の仕組みについても考えて行きます。分かりやすい例で言えば、部活と将来の関係です。世の中には、学校は勉強をするところだから、勉強だけしてればいい大学に行ったり、仕事に就けたりすると思っている人もいるかもしれません。

 

でも、実は勉強だけを真面目にやっている人よりも、勉強をほどほどに、部活を頑張っている人の方が将来有望です。勉強だけをやって成功する人もいますが、よほどの天才でない限り、文武両道で行かないと勝てません。効率のいい人(別の意味での「天才」)は成績も良くて、部活にも精を出しているはずです。中には家柄や金銭面など外的な要因で勝ってる人もいるとは思いますが、効率のいい人になるための第一歩は部活だと思います。部活でなくても、その他の「武」に当たる活動であれば問題ないでしょう。例えば、学外のスポーツや音楽活動でも構いません。勉強とは違う別の引き出し*1であればなんでもいいのです。

 

以上のような内容・コンセプトでブログを書いていきます。プライバシーポリシーなどは然るべきタイミングで、別の記事に掲載します。

*1:歴史オタクなども、勉強とは違う引き出しに含めます。

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