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人生わりかし後悔しています。

中学校のこと、高校のこと、中高一貫校のこと、大学のこと、大学受験のことなどの覚書をこのブログにまとめました。オススメの勉強法や私自身の失敗談なども掲載する予定です。

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多趣味って大事!ー趣味によって人付き合いが変わるー

趣味を持つメリット

芸術の秋ですね。中には芸術鑑賞会ということで、演劇などを見に行く学校もあるのではないでしょうか?歌舞伎や西洋の難しい劇などを観て、眠くなってしまう人もいるかもしれません。でも、眠ってしまうのは非常にもったいないことです。もちろん、それなりにお金がかかっているということもありますが、芸術鑑賞は教養を身につけるいい機会でもあります。

 

中には、自分はテニプリや刀剣乱舞のミュージカルがいいんだという人もいるでしょう。たしかに自分が打ち込める趣味や娯楽というものは、持っておいたほうがいいと思います。でも、大人やサブカルチャーに全く興味のない人にその話をしても、盛り上がりませんし、教養のない人なんだなと思われても仕方ありません。趣味を幅広く持つことで、人生を豊かにしましょう。(なに自己啓発セミナーみたいなこと言ってるんだ俺)

 

 

趣味は活力になる

趣味があるのとないのとでは、生きることの楽しさは変わってくると思います。どんなに試験や課題が忙しくても、少しでも楽しいものがあれば、気分転換になったり、趣味のために勉強を頑張れたりします。もちろん、趣味が先行してしまうと色々とまずいのですが……

 

とにかく、趣味が頑張るための活力になると、あなたの生きる世界は変わってくると思います。例えば、アニメを30分観れば、苦手な数学の勉強を1時間半頑張れるという感じになれば理想的だと思います。受験や大学の論文なども、辛いけれど◯◯がいれば頑張れるという風になります。


こうした苦境を乗り越えるための活力だけでなく、趣味があるから日常的にいきいきしているという人もいます。自転車で旅行がしたい人とか、好きな文具の話で1時間以上語れる人とか。そういう人になれとは言いませんが、学校の勉強だけに力を入れてつまらない人間になるよりは、いろいろな分野にある程度造詣のある、人当たりのいい人になった方がいいと思います。

 

趣味は話題になる

特定の分野になると、趣味は話題になります。それはポップカルチャーと呼ばれるものです。人気の映画やテレビ番組は、多くの人が知っているもので、話題になりやすいです。それらを知っていないと、話題に混ざれない場合もあります。ここで言いたいのは、人気の映画を逐一チェックしろということではありません。ある程度サブカルに篭っていると、友達の輪も広がらないし、知らない人などと話すときに困るということです。

 

趣味は教養になる

ハイレベルなものになると、趣味は教養になります。例えば、知らない人、とりわけ大人と話すときには、さらにレベルの高い文化について知っておく必要があります。

 

アニメ製作会社や芸能事務所などに勤めている人であればポップカルチャーの話で問題ないと思います。でも、そのほかの分野の人とは、今話題になっている◯◯の技術の話とか、話題の新書や芥川賞直木賞受賞作品などの話の方がとっかかりやすいかもしれません。こういう分野の知識を身につけておくと、大人と話すときに話題に困りません。まさか会社の社長と話すときに『ラブライブ!』の話はできないと思いますから。

 

高度な文化を知っておくことで、頭のいい人だと思われますし、話題もわかりやすいので、できる人として一目置かれます。もちろん、面接などでわざとらしく「シェイクスピアが大好きです」などと言って、詳しいことを語れなければ、「この人は無理しているんだな」ということがバレてしまいます。そうならないためにも、自然体でそういうことが語れるのが(かなりハイレベルの)理想だと思います。

 

まとめ

  • 趣味は、気分転換や頑張るための動機付けになり、生きるための活力になります。

 

 

  • 大人の人と話す場合であれば、ポップカルチャーよりも、ハイカルチャー(高度な文化)が好まれる場合があります。ただし、面接などで無理に語ろうとすると、趣味だというのが嘘だとバレるので、無理に話題に出す必要はありません。

 

注意:趣味には時間とお金がかかる

多くの趣味にはお金がかかります。受験期は参考書などでお金がかかりますから、無理にお金のかかる趣味を作らないようにしてください。勉強とのバランスも重要です。それから、あまり時間のかかる趣味を作ってしまうと、勉強と両立できなくなります。特に、「会いに行ける」系のイベントは模試がある休日の日中に開かれることが多い上、時間もかかるので、受験生にはお勧めできません。息抜き程度にできるものが好ましいでしょう。

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